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ミライト・ワン、群馬県のDX事業参画/観光地で人流を分析
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 ミライト・ワンは1日、群馬サファリパーク(群馬県富岡市)と世界遺産の富岡製糸場(同)を行き来する観光客の人流や、それぞれの施設に滞在する時間を分析する群馬県のDX(デジタルトランスフォーメーション)事業に参画すると発表した。これらの情報を把握し、観光地の最適な運営や動線構築に活用する。
 同社が参加する県の実証事業は「街の生産性改革事業」。同社やサファリパークを運営する群馬サファリ・ワールドなど4社で進める。

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