碍子や腕金などを手に取り、じっくりと観察する参加者(東京都港区) 東京電力エリアの配電工事会社11社で構成する東京電力配電工事協力会(東配協、会長=松丸晃・東配工社長)は11月28日、2025年度の「合同資材認定確認」を実施した。会場は2ブロックに分かれ、合わせて約20人が参加。筆記と実技の試験を通じて、資材のリユースが可能か選別するスキルを確認した。
合同資材認定確認は18年度に始まり、今回で8回目。資材業務の品質を維持、向上することを目的としている。リユース業務は廃棄物を削減し環境への負担を軽減するだけでなく、各社の収益向上につながる。