電気新聞主催セミナー
Innovation Talk 2026
変革期の送配電事業-DX・AIが拓く未来
Powered by Microsoft
この度、電気新聞は2026年10月20日(火)に送配電事業のDX・AI活用をテーマにしたセミナーを東京都内で開催いたします。
電力ネットワークを取り巻く事業環境が大きく変化する中、送配電事業には、設備の高度化や業務効率化、レジリエンス強化などに向けた変革がこれまで以上に求められています。「Innovation Talk 2026」では、2028年度に始まるレベニューキャップの第2規制期間も見据え、マイクロソフト、AVEVA、シュナイダーエレクトリック、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの協賛のもと、DX・AIを軸に、送配電事業の課題と今後の可能性を多角的にご提案します。
開催概要
- セミナー名
- 電気新聞・送配電事業者向けセミナー
「Innovation Talk 2026」 - 開催日
- 2026年10月20日 13:30〜19:30(13:00開場)
- 会場
- 田町グランパークカンファレンス301
〒108-0023 東京都港区芝浦3-4-1 田町グランパークプラザ棟 - 定員
- 約140⼈(先着順)※ウェブ配信はありません
- 主な募集対象
- 本セミナーは、送配電事業・送配システムの関連企業・団体の皆さまを対象に、実務に資する情報提供および意見交換の機会として開催いたします。個人のお客様、広告代理店様、競合企業様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
- 受講料
- 無料(電気新聞から差し上げたご案内でお申し込みの方)
- 申込締切
- 10月9日(金)16:00
※先着順のため定員に達し次第、受付を終了いたします。
※英語話者による講演の際は、日本語で聴講いただけるよう同時通訳(英→日)の準備がございます。
プログラム
※詳細をクリックすると内容をご覧いただけます
13:30~13:35(5分)
主催者挨拶
電気新聞部長 一場 次夫
13:35~13:50(15分)
来賓挨拶
送配電網協議会
13:50~14:10(20分)
<基調講演>
<基調講演>
AI・データセンターが導く送配電事業の将来像
東京電力パワーグリッド株式会社 執行役員 技術統括
難波 雅之 氏
難波 雅之 氏
【講演概要】
本講演では、2028年度から始まるレベニューキャップ第2規制期間も見据え、送配電事業が直面する課題と技術面の変革について、事業者の観点から解説いただきます。人材確保や分散型リソースへの対応に加え、AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大など、送配電事業を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした変化や、近年注目を集める「ワット・ビット連携」の動きも踏まえながら、今後求められる設備形成や系統運用のあり方を展望します。
本講演では、2028年度から始まるレベニューキャップ第2規制期間も見据え、送配電事業が直面する課題と技術面の変革について、事業者の観点から解説いただきます。人材確保や分散型リソースへの対応に加え、AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大など、送配電事業を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした変化や、近年注目を集める「ワット・ビット連携」の動きも踏まえながら、今後求められる設備形成や系統運用のあり方を展望します。
【略歴】
東京電力グループで30年以上にわたり、送配電事業を中心とした技術戦略、事業開発、研究開発に従事。送配電設備や系統運用に関する技術領域に加え、事業戦略、技術開発、カーボンニュートラルに向けた取り組みなど幅広い分野を経験している。現在は東京電力パワーグリッド株式会社 執行役員 技術統括として、送配電事業の技術戦略全般を担い、DX・AIの活用を含む次世代の電力ネットワーク構築に向けた取り組みを推進している。
東京電力グループで30年以上にわたり、送配電事業を中心とした技術戦略、事業開発、研究開発に従事。送配電設備や系統運用に関する技術領域に加え、事業戦略、技術開発、カーボンニュートラルに向けた取り組みなど幅広い分野を経験している。現在は東京電力パワーグリッド株式会社 執行役員 技術統括として、送配電事業の技術戦略全般を担い、DX・AIの活用を含む次世代の電力ネットワーク構築に向けた取り組みを推進している。
▼詳細を見る
14:10~14:45(35分)
<セッション①>
<セッション①>
AIとデータが切り拓く次世代送配電事業
インテリジェント・ユーティリティ実現に向けたエコシステム戦略
Microsoft Global Go-to-Market and Innovation Leader, Energy & Resources
Hanna Grene 氏
Hanna Grene 氏
【講演概要】
世界の送配電事業者は、設備老朽化、人材不足、自然災害への対応、分散型エネルギー資源の拡大といった課題に直面しています。本講演では、AIとデータを活用した次世代送配電事業の実現に向け、先進的な電力会社がクラウドとデータ基盤を活用して運用高度化、設備投資最適化、イノベーション創出を進めるグローバル事例をご紹介します。
世界の送配電事業者は、設備老朽化、人材不足、自然災害への対応、分散型エネルギー資源の拡大といった課題に直面しています。本講演では、AIとデータを活用した次世代送配電事業の実現に向け、先進的な電力会社がクラウドとデータ基盤を活用して運用高度化、設備投資最適化、イノベーション創出を進めるグローバル事例をご紹介します。
【略歴】
マイクロソフトでエネルギー・資源業界のグローバルGo-to-Marketおよびイノベーションを統括し、電力・公益、エネルギー、鉱業分野の戦略やAI変革を推進。各国政府や主要エネルギー企業と連携し、デジタル化とエネルギー転換に取り組む。以前はPXiSE Energy SolutionsでChief Commercial Officerを務めた。GridForward、EPRI、IEAの理事会・諮問機関にも参画。カリフォルニア大学サンディエゴ校MBA。
マイクロソフトでエネルギー・資源業界のグローバルGo-to-Marketおよびイノベーションを統括し、電力・公益、エネルギー、鉱業分野の戦略やAI変革を推進。各国政府や主要エネルギー企業と連携し、デジタル化とエネルギー転換に取り組む。以前はPXiSE Energy SolutionsでChief Commercial Officerを務めた。GridForward、EPRI、IEAの理事会・諮問機関にも参画。カリフォルニア大学サンディエゴ校MBA。
▼詳細を見る
15:00~15:30(30分)
<特別講演>
<特別講演>
CLPが描く電力事業の将来像(調整中)
Head of Digital Strategy,Architecture and Delivery CLP Power HK
Manisha Kamat 氏
Manisha Kamat 氏
【略歴】
香港を拠点に発電・送配電・小売など幅広い電力事業を展開するCLPグループで、アセット&オペレーション部門のデジタル戦略、エンタープライズ・アーキテクチャ、システム導入を統括している。2021年にCLP入社。設備運用の高度化や業務変革を目的に、デジタル技術や新たなテクノロジーを活用した変革を推進している。これまで30年以上にわたり、IT戦略、エンタープライズ・アーキテクチャ、組織変革、プログラムマネジメントなどに従事。CLP入社以前はDairy Farm Hong KongでIT・業務変革の要職を歴任した。
香港を拠点に発電・送配電・小売など幅広い電力事業を展開するCLPグループで、アセット&オペレーション部門のデジタル戦略、エンタープライズ・アーキテクチャ、システム導入を統括している。2021年にCLP入社。設備運用の高度化や業務変革を目的に、デジタル技術や新たなテクノロジーを活用した変革を推進している。これまで30年以上にわたり、IT戦略、エンタープライズ・アーキテクチャ、組織変革、プログラムマネジメントなどに従事。CLP入社以前はDairy Farm Hong KongでIT・業務変革の要職を歴任した。
▼詳細を見る
15:30~16:00(30分)
<セッション②>
<セッション②>
デジタルユーティリティの加速に向けて: インテリジェントグリッドを支えるデータ基盤
AVEVA Global Industry Principal – Power & Utilities
Ann Moore 氏
Ann Moore 氏
【講演概要】
電力事業者が送電網の複雑化やレジリエンス強化、AI活用の進展に対応する中、信頼性の高いオペレーションデータはインテリジェントグリッド実現の重要な基盤となっています。本講演では、AVEVAのグローバルな電力業界イベントから得られた最新トレンドやユースケースを紹介し、データ基盤が運用の可視化、設備パフォーマンス向上、そして強靭な送電網運用をどのように支えるのかを解説します。さらに、AIを活用した高度な意思決定を実現するための技術革新とエコシステム連携の重要性についてご紹介します。
電力事業者が送電網の複雑化やレジリエンス強化、AI活用の進展に対応する中、信頼性の高いオペレーションデータはインテリジェントグリッド実現の重要な基盤となっています。本講演では、AVEVAのグローバルな電力業界イベントから得られた最新トレンドやユースケースを紹介し、データ基盤が運用の可視化、設備パフォーマンス向上、そして強靭な送電網運用をどのように支えるのかを解説します。さらに、AIを活用した高度な意思決定を実現するための技術革新とエコシステム連携の重要性についてご紹介します。
【略歴】
SanDiego Gas & Electric(SDG&E)で17年間、系統運用業務に携わった後、OSIsoft(現AVEVA)で事業開発や業界戦略を担当。現在はAVEVAで電力・公益事業分野のグローバル・インダストリー・プリンシパルを務め、豊富な現場経験と業界知見を活かし、グローバルに電力業界の変革をリードしている。
SanDiego Gas & Electric(SDG&E)で17年間、系統運用業務に携わった後、OSIsoft(現AVEVA)で事業開発や業界戦略を担当。現在はAVEVAで電力・公益事業分野のグローバル・インダストリー・プリンシパルを務め、豊富な現場経験と業界知見を活かし、グローバルに電力業界の変革をリードしている。
▼詳細を見る
16:10~16:40(30分)
<セッション③>
<セッション③>
AI時代の送配電網を支えるデジタルグリッド戦略 ~AIが変える電力網運用~
シュナイダーエレクトリックジャパン カントリープレジデント
青柳 亮子 氏
青柳 亮子 氏
【講演概要】
AI活用の拡大に伴い、世界各地で大規模データセンターの建設が進み、電力需要の構造そのものが大きく変化しています。送配電事業者には、設備投資の最適化、系統の安定運用、分散型エネルギー資源の活用、再生可能エネルギーとの調和など、これまで以上に高度で複雑な課題への対応が求められています。
本講演では、AIとデータを活用した送配電網の高度化に加え、シュナイダーエレクトリックが推進するデジタルグリッドのビジョンを紹介します。また、デジタルプラットフォームやエコシステム型パートナーシップを通じて、電力系統と需要家をつなぐ新たな価値創出の可能性を解説し、レジリエントで持続可能な次世代エネルギーインフラの将来像を展望します。
AI活用の拡大に伴い、世界各地で大規模データセンターの建設が進み、電力需要の構造そのものが大きく変化しています。送配電事業者には、設備投資の最適化、系統の安定運用、分散型エネルギー資源の活用、再生可能エネルギーとの調和など、これまで以上に高度で複雑な課題への対応が求められています。
本講演では、AIとデータを活用した送配電網の高度化に加え、シュナイダーエレクトリックが推進するデジタルグリッドのビジョンを紹介します。また、デジタルプラットフォームやエコシステム型パートナーシップを通じて、電力系統と需要家をつなぐ新たな価値創出の可能性を解説し、レジリエントで持続可能な次世代エネルギーインフラの将来像を展望します。
【略歴】
エネルギー・電力分野を中心に、20年以上にわたり事業開発、営業、エネルギーマネジメントに携わる。GEではスマートメーターやガスタービン、保守サービスなど電力会社向け事業を担当し、2018年にシュナイダーエレクトリックへ入社。パワーシステム、サービス、エネルギーマネジメント各事業を率いた経験を持つ。2024年10月よりシュナイダーエレクトリック ジャパン カントリープレジデントとして日本事業全体を統括し、電力・エネルギー分野のデジタル化や脱炭素化、持続可能なエネルギーマネジメントの実現を推進している。
エネルギー・電力分野を中心に、20年以上にわたり事業開発、営業、エネルギーマネジメントに携わる。GEではスマートメーターやガスタービン、保守サービスなど電力会社向け事業を担当し、2018年にシュナイダーエレクトリックへ入社。パワーシステム、サービス、エネルギーマネジメント各事業を率いた経験を持つ。2024年10月よりシュナイダーエレクトリック ジャパン カントリープレジデントとして日本事業全体を統括し、電力・エネルギー分野のデジタル化や脱炭素化、持続可能なエネルギーマネジメントの実現を推進している。
▼詳細を見る
16:40~17:10(30分)
<セッション④>
<セッション④>
エネルギーインテリジェンスプラットフォームの構築 ~高度かつレジリエントなグリッド運用を実現する基盤~
タタコンサルタンシーサービシズ グローバルユティリティ事業責任者
マニッシュ・シン 氏
マニッシュ・シン 氏
【講演概要】
本講演では、電力事業者がデータ・システム・人材を統合するデジタル基盤を構築し、DXとAI活用を推進するためのアプローチを紹介します。データガバナンス、IT/OT連携、組織・運用能力強化の3つの観点から、グローバルな事例や実践的な知見を共有し、設備パフォーマンス向上、運用意思決定の高度化、レジリエントで予測型・自律型の次世代グリッド運用の実現に向けた道筋を解説します。
本講演では、電力事業者がデータ・システム・人材を統合するデジタル基盤を構築し、DXとAI活用を推進するためのアプローチを紹介します。データガバナンス、IT/OT連携、組織・運用能力強化の3つの観点から、グローバルな事例や実践的な知見を共有し、設備パフォーマンス向上、運用意思決定の高度化、レジリエントで予測型・自律型の次世代グリッド運用の実現に向けた道筋を解説します。
【略歴】
電力・ガス・水道分野で30年以上にわたり業界を牽引。事業戦略立案からデジタル変革の推進、大規模変革プロジェクトの推進に至るまで幅広い経験を有する。AI、スマートグリッド、分散型エネルギー、エネルギートランジションを中心に、世界各国の公益事業者の変革を支援し、持続可能な次世代エネルギーシステムの構築をリードしている。
電力・ガス・水道分野で30年以上にわたり業界を牽引。事業戦略立案からデジタル変革の推進、大規模変革プロジェクトの推進に至るまで幅広い経験を有する。AI、スマートグリッド、分散型エネルギー、エネルギートランジションを中心に、世界各国の公益事業者の変革を支援し、持続可能な次世代エネルギーシステムの構築をリードしている。
▼詳細を見る
17:20~18:00(40分)
<パネルディスカッション>
<パネルディスカッション>
タイトル(仮)/送配電事業が直面する課題とDX・AIの可能性
モデレーター/関西電力送配電 常務執行役員・CDO 松浦 康雄 氏
18:10~19:30(80分)
<懇親会・ネットワーキング>
<懇親会・ネットワーキング>
立食形式で軽食・お飲み物をご用意いたします。
事前希望制となりますので、参加希望の際は申込フォームにて【懇親会・参加】へチェックをお願いします。
事前にお申込みをされてない方はご参加いただけませんので予めご了承ください。
また、懇親会場キャパシティの兼ね合いで人数上限に達した段階で懇親会参加受付を早めに締め切る場合がございます。
事前希望制となりますので、参加希望の際は申込フォームにて【懇親会・参加】へチェックをお願いします。
事前にお申込みをされてない方はご参加いただけませんので予めご了承ください。
また、懇親会場キャパシティの兼ね合いで人数上限に達した段階で懇親会参加受付を早めに締め切る場合がございます。
お申し込み
申込締切:10月9日(金)16:00 ※先着順のため定員に達し次第、受付を終了いたします。







