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自民党フュージョンエネルギーPT事務局長・大串正樹氏に聞く
11/4(1面)

大串 正樹氏
 自民党は国家戦略の柱の一つとして核融合発電の実現と産業化を推進している。2024年からは科学技術・イノベーション戦略調査会の傘下にフュージョンエネルギープロジェクトチーム(PT)を設置し、政府に提言をしてきた。PTの事務局長として6月に公表した提言を取りまとめた大串正樹衆議院議員は、過度な期待先行に陥らず「技術的なハードルの高さを(政官民で)共有し、総力を挙げて開発を進める必要がある」との認識を示す。

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