会見で若手人材活用の手応えを話す山崎社長 北陸電気工事の山崎勇志社長は28日の会見で、2026年度中間連結決算が売上高、利益ともに中間期として過去最高を記録したことに関連し「近年注力してきた若手の採用と育成の効果が上がってきた」との認識を示した。施工部門の約4割を占める30歳以下の若手人材の活用により、手持ち工事を順調に進捗させることができていると説明。「施工を考慮した計画的な受注により、案件ごとのピーク時期を見極めながら担当者を適切に配置していく」と述べ、適切な受注、工期管理による工事採算性の維持、向上を図る考えを示した。