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茨城の清宮電気、インドネシア国立大工学部と連携協定/投資惜しまず人材獲得
10/27(11面)

電気工事の練習に励むディアンさん
 茨城県行方市で電気工事業を営む清宮電気(清宮裕子代表取締役)が、インドネシアのスラバヤ国立大学(UNESA)工学部と連携協定を結び、人材の確保・育成に取り組んでいる。協定の内容は卒業生に対する求人で、在学生向けの育成カリキュラムも実施する。学生や大学から金銭は受け取らない。清宮達也専務取締役は「人材育成と教育訓練にかける費用には大きな意義と価値がある」として、投資の重要性を訴える。

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