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送電工事3社、異なる救助方法を確認/作業中の被災想定し訓練
10/29(11面)

青木電気工事の訓練。レスキュー隊がロープ伝いに人形の元へ向かった(千葉市)
 送電工事会社の青木電気工事(千葉県柏市、大森忠正代表取締役)、タワーライン・ソリューション(TLS、東京都豊島区、牛久敦社長)、竹村電気工事(千葉県八街市、竹村信彦代表)は19日、作業中の被災救助について訓練した。東京電力パワーグリッド(PG)が主催し、同社の千葉総合技能訓練センター(千葉市)で実施。見学も含めて約50人が集まり、3社それぞれの手法で救助訓練をする様子を見守った。

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