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東北発電工業、宮城県の「とうはつの森」整備/大野社長らと植樹活動
10/27(5面)

木製の橋を設置するスペースを作るため、協力して土を掘る大野社長(左)と梁さん
 東北電力グループの東北発電工業(仙台市、大野貞彦社長)は宮城県利府町にある「とうはつの森」で植樹などの森林整備活動を22日に行った。環境活動を通じて社会貢献することが目的。役員を含む同社社員に加え、大野社長やベガルタ仙台の元選手・梁勇基(リャンヨンギ)さんなど97人が参加。参加者は植樹活動や剪定(せんてい)などに汗を流した。

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