TPTの教育訓練施設で四足歩行ロボットの操縦を体験する参加者
福島県などは東京電力福島第一原子力発電所の廃炉事業に地元企業の参入を促進するため、恒例のスタディーツアーを開催した。地元企業7社から計19人が参加。福島第一構内を見学するなどして廃炉事業に関する知見を深めた。
6日に実施した。参加者は福島第一構内で汚染水処理設備や原子炉建屋を見学。東京パワーテクノロジー(TPT)が福島県富岡町に設けた廃炉・発電関連の教育訓練施設で四足歩行ロボットの操縦や分析用マニピュレーターの操作を体験したほか、今後の発注見通しなどについての説明を受けた。