渡辺通のにぎわい創出に一役買った「カドフェス」
九州電力は本店をはじめとするグループのオフィスが集まる福岡市・渡辺通エリアのにぎわいを創出するイベントを4日に開いた。食や音楽を楽しみながら交流する場で、10年前に地域と一緒に立ち上げて人的なつながりを育んできた。運営の中核を担った福岡支店の古賀靖朗執行役員・支店長は「当社の設立間もない頃から、この地で電気事業を営んできた。地域の方々に恩返しし、より貢献していきたい」と話した。
エフエム福岡や電気ビル、NPO法人はるよしとの共催で、「晴好(はるよし)みらい一丁目カドフェス」を開催した。