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北海道電力、泊の理解を社員から/現地で視察会、再稼働の原動力に
10/14(1面)

泊3号機の内部を視察する社員たち
 北海道電力は社員を対象にした泊発電所の視察会を実施している。直近2年で泊発電所を訪れていない社員1000人以上が対象で、これまでに8回開催した。泊発電所への理解を社員自身が深め、感じたことを周囲に伝えてもらうよう呼び掛けている。齋藤晋社長は「社外の方に発する皆さんの言葉一つ一つが、泊発電所に対する北海道の皆さまの理解につながり、ひいては再稼働に向けた何よりも強い原動力になる」と期待する。

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