東京電力エナジーパートナー(EP)は29日、太陽光発電設備と昼間にお湯を沸かす「おひさまエコキュート」の利用者のみが対象だったプランについて、電動車の充電設備を持つ家庭も加入できるように刷新すると発表した。加入条件を見直し、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を使う家庭を取り込む。既存を除いた新規契約で、年間4万件の加入を目指す。 料金プラン「くらし上手」を「電化プラス」に改め、関東エリアで販売する。
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