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かんでんエンジが総合発表会、地中接続工事「大賞」に/直近の施工実績共有
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かんでんエンジで初となる15万V級の地中線接続工事に挑戦し、大賞を受賞した地中送電工事部の発表
 かんでんエンジニアリング(大阪市、大久保昌利社長)は11日、各事業所や部門が直近の工事実績を披露する「総合エンジニアリング発表会」を開催した。同発表会は今年で10回目。最優秀賞にあたる「グッド総合エンジニアリング大賞」には、同社初となる15万4千V級の地中ケーブル接続工事に挑んだ地中送電工事部ケーブルグループが選ばれた。
 受賞対象の接続工事は岩手県で受注し、2026年2月から5月に行った。ケーブルは東北地方の国内最大級の風力発電事業と接続する。

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