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電気通信大、円筒型太陽電池を研究/360度の光集め
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ガラス管の中に電池を丸めて封入している円筒型太陽電池
 電気通信大学は薄くて曲がるペロブスカイト太陽電池をガラス管に入れた円筒型太陽電池の研究を加速している。360度の全方向から光を集めることで、入射角が低く通常の太陽電池では発電しにくい光も有効に使える。軽量で建物の壁面にも設置できるため、特に建物が密集する都市部に設置すれば太陽光の発電量を飛躍的に拡大することが可能になる。10月にも電気通信大を中心に産学のコンソーシアムを結成する予定。民間企業の技術力や開発力も生かして早期の実用化を目指す。

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