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関電、長期サイクル運転申請へ準備/定期点検の間隔延長
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 関西電力の水田仁副社長・原子力事業本部長は都内で3日夕、定期検査の間隔を柔軟に変更し連続運転できる期間を延ばす「長期サイクル運転」について「今後、申請に向けた準備をしていきたい」と述べた。原子力エネルギー協議会(ATENA)と原子力規制庁の面談で、必要な規制上の手続きの確認が進んだことを踏まえた。長期サイクル運転を巡っては、4月に懸案だった配管亀裂に関する議論で原子力規制委員会が一定の方向性を示し、実施にめどがついていた。

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