デジタルグリッドは再生可能エネルギー電力について、固定価格で短期間供給するサービスをきょう7日から開始する。太陽光発電などの電力購入契約(PPA)は10~20年間程度の長期が一般的だが、同社サービスは1年間から利用可能。対象は特別高圧・高圧の需要家。中東情勢不安定化による燃料価格高騰で電力価格が大きく変動する中、長期契約の負担を抑えながら変動リスク対策として再エネを利用できることを訴求する。 同社が3日発表した。サービスを受ける顧客は、使用する電力の一部を固定価格で調達できる。
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