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送配電事業の現場学ぶ/中部電PG浜松支社、中学生が職場体験
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シミュレーターを使ってドローン操作を体験する生徒たち
 中部電力パワーグリッド(PG)浜松支社(戸松洋隆支社長)は西遠女子学園中学校(浜松市)の職場体験学習に協力し、2年生4人を受け入れた。電気の基礎知識や配電、送変電設備に関わる同社業務の内容を説明。生徒たちは実際に現場で使う高所作業車の乗車やドローン操作なども体験し、送配電会社の仕事について理解を深めた。
 同校は生徒に社会的視野を広げてもらうことを目的として、職場体験学習を実施。仕事の一端を体験することで、生徒が自らの将来を見つめながら働くことの意味を探るきっかけにしたい考えだ。

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