住友商事やENEOSなど6社は24日、岡山県水島地区(倉敷市)で計画するCCS(二酸化炭素回収・貯留)事業「水島クラスター」に関し、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と業務委託契約を締結したと発表した。2030年代初頭の事業化を目指し、液化二酸化炭素(CO2)出荷量は操業開始時点で年間343万トンを見込む。現在検討中の国内CCS事業では最大規模となる。
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