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西部ガス系・北九州市、次世代太陽光でPPA/公共施設へ導入促進
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体育館の屋根に設置するイメージ図
 西部ガスホールディングス(HD)子会社の西部ガステクノソリューション(福岡市、新飼秀利社長)は24日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の電力をPPA(電力購入契約)方式で供給すると発表した。同太陽電池(10.56キロワット)を北九州市立横代中学校体育館屋根に設置し、発電した電気は自家消費する。PPAを活用することで、自治体の初期投資を抑え次世代型太陽電池の導入促進につなげる。

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