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三菱電機、香川の新組立工場棟竣工/C―GIS生産力倍増
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新組立工場棟の外観
 三菱電機は19日、キュービクル型ガス絶縁開閉装置(C―GIS)の生産体制を強化するために建設していた新組立工場棟の竣工式を受配電システム製作所(香川県丸亀市)で開いた。分散していた生産・出荷エリアを集約し、DX(デジタルトランスフォーメーション)化を進展。2030年度をめどにC―GISの生産能力を現状の2倍に引き上げる。地球温暖化係数の高い六フッ化硫黄(SF6)ガスに代わるドライエアー絶縁方式への転換も推進。脱炭素機器の供給拠点としての機能を強化する。

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