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アイシン、2研究がNEDO事業に/次世代エネ実用化へ
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 アイシンは次世代エネルギーの研究開発を加速する。薄くて曲がるペロブスカイト太陽電池の量産技術開発やオンサイト水素製造モデルの実現可能性調査などの研究テーマが、それぞれ新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援事業に採択された。現場での実証などを通じ、実用化に向けた課題を洗い出す。
 ペロブスカイト太陽電池はカーボンニュートラルに向けて経済産業省が創設した総額2兆円の「グリーンイノベーション基金事業」の枠で採択された。期間は2030年度までで支援額は98億円。

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