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風車ブレード点検、ドローンで7割時短/関電系、秋に実証
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風車ブレード内部で点検するドローンのイメージ
 関西電力グループのDシフト(大阪市、角田恵社長)は、小型ドローンを活用し、風車ブレード(羽根)内部の点検時間を従来の人手による点検に比べ7割以上短縮する手法を開発する。点検員が内視鏡などを使って点検する場合は10時間ほど発電ができなくなる課題がある。有人点検より制約が少なく、機動性にも優れる小型ドローンで点検時間を3時間に減らすことを目指す。2027年度頃に点検手法を確立し、ドローンの販売と点検サービスに乗り出す。

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