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テクノ中部、岐阜・八百津町で「100年の森づくり」
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広葉樹の苗を植える榊𠩤社長
 中部電力グループのテクノ中部(名古屋市、榊𠩤洋実社長)はSDGs(持続可能な開発目標)活動の一環として、福地そばの会(岐阜県八百津町、葛生良一会長)と共同で「100年の森づくり」事業を2日に開始した。この事業は福地そばの会が岐阜県八百津町福地地区で運営する「福地いろどりむら」周辺にある人工林の針葉樹を伐採し、二酸化炭素(CO2)の吸収量が多い広葉樹を植樹する取り組みを進めるもの。同社が生物多様性保全に直接関与する森づくり事業へ参画するのは今回が初めてとなる。

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