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九州電・瓜生特別顧問、福岡・筥崎宮で大筆振るう
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大筆を振るい、「茶」の字を書く瓜生特別顧問
 日本三大八幡宮の一つとされる筥崎宮(福岡市)で七夕祭が行われ、九州電力の瓜生道明特別顧問が「大字揮毫(きごう)」を奉納した。白衣を身にまとった瓜生さんは、重さ約8キログラムの大筆を振るい、畳35畳分(縦7メートル×横10メートル)の巨大な和紙に「茶」の文字を書き上げた。「世の中が平和になってほしいという思いを込めた」(瓜生さん)といい、見守った一般参拝客や外国人観光客から拍手が沸いた。

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