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九州電力特例子会社・Q―CAP、屋内型水耕栽培事業を開始
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屋内型水耕栽培でレタスを生産している
 障害者雇用を担う九州電力特例子会社のQ―CAP(福岡市、仁科俊介社長)は22日、九州電力本店が入居する電気ビル本館内で屋内型水耕栽培事業を開始したと発表した。農薬を使用しない新鮮な野菜の栽培を通じて障害のある従業員の就労機会を拡大するとともに、九州電力グループで働く従業員の健康を支える。4月に事業を開始しており、7月から九州電力グループの従業員に販売する予定だ。将来は社外への販売も計画する。

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