九州電力と九州大学は9日、天然水素資源の有望地選定に関する研究開発が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する委託事業に採択されたと発表した。今後3年かけて調査井掘削箇所を選定するための地下調査などを実施する。天然水素の安全な利用に向けたインフラ整備や制度構築、社会理解の促進などにも取り組む。 天然水素探査は、大きく地表調査、地下探査、掘削調査、埋蔵調査、経済性評価などの段階に分かれている。
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