エネルギー総合工学研究所はエネルギーに関する意識調査結果をまとめた。首都圏在住の500人を対象にアンケートを実施。原子力発電の安全性について4人に1人が「安心」「どちらかといえば安心」と回答した。東京電力福島第一原子力発電所事故前に近い水準まで戻った。「不安」との回答は約4割と、10年の調査に比べて減少。「どちらともいえない」が最多の約3割を占めた。
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