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長期オークション、金利変動をコストに反映/エネ庁方針、急上昇に懸念も
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 経済産業省・資源エネルギー庁は有識者会合で、長期脱炭素電源オークションの応札価格に算入できる資本コストに、毎年の金利変動を反映させる方針を提起した。来年1月を予定する次回入札では2025年の日銀の貸出約定平均金利を踏まえ約0.4ポイント、資本コストを上げる。発電事業者の収益性を確保する狙いだ。一方、委員からは「年間平均」ではなく直近の金利を反映するよう求める指摘も出た。

 5日に開かれた総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)電力安定供給ワーキンググループで事務局が提示した。

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