日本原燃は8日に原子力規制委員会が開いた核燃料施設に関する審査会合で、使用済み燃料再処理工場の設計・工事計画認可(設工認)申請の説明を全て終えた。設工認については2020年末の申請から5年超が経過。申請書類の修正や耐震評価における地盤モデル見直しなどを経て、原燃と規制委が審査の進捗を共有するための全体計画に基づき申請内容の説明を進めた。今後は補正申請書提出に向けて補足説明資料の作成を加速させる。
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