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原子力発電、40年代までに2~5基建て替え/エネ庁、指針案に方針
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将来必要な原子力の建て替え基数を示した原子力小委員会
 経済産業省・資源エネルギー庁は5日の有識者会合で、原子力発電所を2040年代までに2~5基、50年代までに11~14基を建て替える方針を示した。60年運転で廃炉が進んでも、電源構成の2割を原子力で賄うために必要な建て替え基数を試算した。60年代以降も廃炉ペースに合わせて建て替える方向性を打ち出した。将来像を明確化することで、原子力産業に予見性を与える狙いがある。

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