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供給担う聖地を訪ねて/北九州・響灘にエネ施設が続々
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北九州・響灘を臨む高塔山展望台からの眺望
 国内有数の工業地帯で夜景の美しい町としても知られる北九州市。市内の高塔山公園展望台からの眺望には工場夜景目当てのカメラマンも多く訪れる。若戸大橋を中心に市街地や工業地帯の眺望が有名だが、北西の響灘方面にも目を向けてほしい。近年、新たなエネルギー関連施設が加わり注目される。
 まず目にとまるのが、洋上に浮かぶ風車。今年3月に商業運転を開始した、北九州響灘洋上ウインドファームだ。九電みらいエナジー、電源開発(Jパワー)、北拓、西部ガス、クラフティアの5社が出資している。

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