環境影響評価(環境アセス)法の対象となる太陽光発電所について、環境省と経済産業省の有識者検討会は1日、規模要件の見直し水準を決めた。環境アセスが義務付けられる「第1種事業」は、発電出力の要件を「4万キロワット以上」から「2万キロワット以上」に引き下げる。案件ごとに環境アセスの要否を判断する「第2種」の対象事業も「3万キロワット以上」から「1万5千キロワット以上」に下げる。
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