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全面自由化10年/データで読み解く「市場開放の現実」
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新電力数の推移
 2016年度に電力システム改革の第2弾として小売り全面自由化が始まってから約10年。この間に多くの新規参入者が登場し、存在感を高めてきた。一方で価格競争にとどまらない付加価値、サービスの創出という観点ではなお道半ばともいえる。10年間の歩みを象徴する様々なデータからこれまでの経緯や背景を振り返り、明らかになった「市場開放の現実」に迫る。(特別取材班)

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