経済産業省は、風力発電設備の停止中も落雷を把握できる対策を取るよう事業者に要請する。4月に秋田県でブレード破損事故が起きた風車設備では、設備修理による系統解列期間に落雷検出装置が作動しない状態になっていた。停止中も常に落雷を検出し、安全性を高める狙いだ。 経産省は、発電用風力設備の技術基準の解釈を見直す。改正案のパブリックコメントを5月に開始した。6月まで意見を募集する。
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