経済産業省・資源エネルギー庁の作業部会は22日、2034年度から適用する家庭用給湯器の化石エネルギー消費量の目安について、給湯器1台・1人当たり5605メガジュールとする案を了承した。23年度に比べ熱量ベースで約12%削減することとなる。製造事業者側は各機器の個別製品ごとに目安に基づいた消費量目標値を策定し、27年度末までに公表する必要がある。
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