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中部電PG浜松支社、“凧番”で「浜松まつり」に協力
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凧揚げ合戦では町同士の意地と技がぶつかり合い、白熱した戦いが繰り広げられた
 中部電力パワーグリッド(PG)浜松支社(戸松洋隆支社長)は浜松市で行われる「浜松まつり」最大の見どころである「凧(たこ)揚げ合戦」に協力した。同社の送配電設備に凧や凧糸がかかった場合に迅速に対応する体制を組み、地域行事の円滑な運営に協力しながら安定供給に努めた。
 浜松まつりは毎年5月3~5日に開催。170以上の町が参加する「凧揚げ合戦」や80台以上の屋台が夜のまちを彩る「御殿屋台の引き回し」は、見るものも熱気と興奮に包み込む一大イベントだ。

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