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東北大など、少量データで高精度AI/電力消費量を抑制
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 東北大学などの研究グループは7日、わずかなデータだけで高い処理性能を示すAI(人工知能)技術を開発したと発表した。高度な計算リソースを有するクラウドとの大容量通信を不要にし、電力消費量も大幅に抑制。計算資源や通信環境、電力に限りがある現場端末で使用する「エッジAI」の実現を後押しする。医療分野や製造業のほか、インフラ監視や災害対応など幅広い分野で応用することが期待される。

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