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フィジカルAI加速へ/富士通、米大学と研究所開設
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富士通が開発したAIを搭載したロボット(右)。AIによる学習により、段差がある場所でもセンサーに頼ることなく荷物を落とさないように走行できる
 富士通はセンサーやカメラで得た情報をAI(人工知能)で解析し、ロボットなどの機器を自律的に動かす「フィジカルAI」の研究開発を加速する。23日には研究拠点として「フィジカルAI研究所」を開設。ロボットやセンサー、作業空間などの情報を統合するプラットフォーム「Fujitsu Kozuchi Physical OS」の開発にも着手した。2026年度中にロボットメーカーなどへ提供を始めたい考えだ。

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