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沖縄電力、海外で初の売電事業/パラオ共和国のホテルに再エネ
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パラオ・パシフィック・リゾートの敷地内にある太陽光設備
 沖縄電力と東急不動産などは9日、パラオ共和国のリゾートホテルに太陽光発電設備と蓄電池を設置し、1日から電力供給を始めたと発表した。再生可能エネルギー設備の導入により、自家発電設備のディーゼル発電機で用いる燃料使用量を低減し、二酸化炭素(CO2)の排出削減を図る。沖縄電力グループが培ってきた小規模離島系統での再エネ導入技術を海外に展開する取り組み。また、同社グループとして初めての海外での電力販売事業となった。

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