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[東日本大震災から15年]仙台市ガス、安定供給へ多重の備え
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屋上に避難した仙台市ガス局の職員たち。職員に人的被害はなかった(仙台市ガス局提供)
 発生から15年が経とうとしている東日本大震災は、都市ガスのインフラにも甚大な被害をもたらした。仙台市ガス局では都市ガスを製造する港工場(仙台市)を津波が襲い、約36万戸の全面供給停止に追い込まれた。仙台市ガス局は未曾有の大震災を受けてどう行動し、そして都市ガス業界は何を教訓としたのか。日本ガス協会が開催した報道公開を通じて振り返る。

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