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西部ガス、防災と保安着実に強化/熊本地震教訓に
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西部ガスの安全・安心を提供するDNAについて語る木下副社長
 西部ガスは2016年4月の熊本地震を教訓として、防災や保安対策の強化に取り組んでいる。「設備対策」「緊急対策」「復旧対策」の3本柱を掲げ、被害の最小化や二次災害防止、復旧の迅速化に向けて手を打っている。地震の発生から今年で10年を迎えるに当たり、2月25日に具体的な対策を報道陣に説明した。

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