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関西送配電、第2世代スマメで検針/京都の水道、遠隔で
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 関西電力送配電は27日、1月から設置を始めている第2世代電力スマートメーターの通信網を活用し、京都市内で水道の遠隔検針を行うと発表した。水道用スマートメーターは通信網が整備されておらず、遠隔検針に対応できない。上下水道局が独自に通信網を構築すると多額の費用・時間がかかるため、関西送配電は第2世代電力スマートメーターのネットワークを貸与し、早期の遠隔検針への移行を後押しする。

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