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鹿島、浮体式基礎の設計確立/複合構造が技術認証を取得
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海事協会の山口常務理事(中央)から証明書を授与される森口氏(左)と藤田氏
 鹿島は26日、カナデビアと共同で、浮体式洋上発電の風車を支える基礎について、コストの合理化を図る「複合構造の設計手法」を確立したと発表した。日本海事協会が「風車支持構造物技術審査」を経て同構造を認証(技術認証)し、証明書を両社に発行した。浮体式を対象とした技術認証は国内で初。

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