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プラズマ加熱の研究加速/京都フュージョ、ニチコン系工場に拠点
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 京都大学発の核融合スタートアップ、京都フュージョニアリング(東京都大田区、世古圭社長)は25日、核融合炉に必要なプラズマ加熱装置に特化した研究開発・生産拠点を、滋賀県高島市に秋頃開設すると発表した。これまで国内の複数の研究機関に分散していた研究機能を集約することで、エンジニア間の連携や人員配置を効率化し、より強力な開発・供給体制を構築する。核融合技術の進展に伴い拡大が見込まれるプラズマ加熱装置の需要に対応する。

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