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静岡ガス・松本社長、再エネ開発ペース抑制/次世代電池普及まで
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中期経営計画の詳細について説明する松本社長
 静岡ガスの松本尚武社長は24日、次世代太陽電池の「ペロブスカイト太陽電池」が普及するまで再生可能エネルギーの開発ペースを抑える方針を示した。長期金利の上昇などにより、大型の太陽光やバイオマスといった再エネの「事業性が厳しい」と指摘した。一方、軽量で薄く、曲げやすいペロブスカイト太陽電池のニーズが伸びるとみて「既存の顧客基盤やチャンネルを持つ当社の強みを生かし、家庭への普及拡大を一気に進める」と話した。

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