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丸紅、系統安定化装置を開発/韓国で初の次世代型、27年商用化へ
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次世代型「E―STATCOM」の開発に向けて3社でMOUを締結した
 丸紅は18日、韓国の重電メーカーである暁星(ヒョソン)重工業、エストニアで蓄電池製造などを手掛けるスケルトン・テクノロジーズと韓国初の次世代型電力系統安定化装置「E―STATCOM」を共同開発すると発表した。3社で覚書(MOU)を締結し、2027年中の商用化を目指す。丸紅はスケルトン社に出資しており、同社が製造する高電圧エネルギー貯蔵装置「HVラック」の供給を通じてE―STATCOMの開発を支援する。

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