文字サイズ
語られる歴史、後世に/電気学会、技術史研究の調査進める
2/18(2面)

聞き取りを受ける松瀬教授(左)と聞き手の久保田教授(右手前)
 電気学会は、電気技術の発展に長年貢献した研究者など本人が語る歴史「オーラルヒストリー」の調査を進めている。論文に表れない心の交流や人のつながり、研究開発秘話などを聞き取るもの。研究史料として後世に残し、若手の道しるべともしたい考えだ。その一環として、1月に行われた松瀬貢規・明治大学名誉教授(電気学会元会長)への聞き取りの様子を取材した。

subscribe digital db

↑

close