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日立エナジー、電力ビジネス判断支援へ/国内で新サービス展開
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ヒントン氏
 日立エナジーは顧客の資産形成や電力取引などの商業判断を支援するソリューション群「エナジーポートフォリオマネジメント」(EPM)の日本展開を強化する。今春にもエリアごとの電力需要や発電実績、連系線の潮流実績、電力市場価格などのデータを一つのプラットフォームに統合した「マーケットインサイツ」を日本向けに提供開始する。日本は電力市場の複雑化などで商機が膨らんでおり、EPM関連市場規模は世界トップ3に入ると見る。外資系が多い業態だが、日立製作所グループの一員として存在感を高める考えだ。

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