経済産業省・資源エネルギー庁が9日までに公表した2025年10月の電力需要実績によると、新電力の販売電力量の総合首位は31カ月連続で東京ガスだった。需要の端境期に入って家庭を主軸とする新電力が大きく販売量を減らしたが、東ガスの優位は揺るがなかった。上位10社では前月と同じ新電力が名を連ね、CDエナジーダイレクト(5位)と丸紅新電力(6位)が前月から順位を入れ替えた。
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