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スギノマシン、超電導コイル製作機が完成/ヘリカル型核融合炉向け
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「Helix HARUKA」用のコイル製作マシン
 工作機械メーカーのスギノマシン(富山県滑川市、杉野岳社長)は、約50年にわたり原子力分野向けの製品を提供してきたノウハウを生かして核融合関連装置の開発を進めている。同社と核融合スタートアップのHelical Fusion(ヘリカルフュージョン)は5日、高温超電導コイルの製作マシンを完成させたと発表。2026年半ばに、ヘリカル型核融合炉の最終実証装置「Helix HARUKA」の建設地へ運び込み、組み立てを始める予定。

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